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愛国ブロガー達へ送る -失意泰然(しついたいぜん)-

-狂祭の夜が明けて-

■自民119議席(愛国者が手を尽くして残した大事な虎の子)

あれだけ苛烈なマスゴミ攻撃を受けて、よくぞこれだけ残せたものと思う。
勝者から見れば、負惜しみにしか聞こえないだろうが、この議席数、そしてその中の愛国議員を残せたのは、
日本を真剣に愛する皆さんの、そして日々寝る間を惜しんで情報を展開していった愛国ブロガーの、情熱と労力の賜物です。
我々、日本を愛する事を自認するものは、これを誇りに思い、これをこれからの牙城として、一日も無駄にせず再起に掛けなければならない。そう思うのです。


■愛国ブロガー達へ送る -失意泰然(しついたいぜん)-

このような時局にあっては、まず日本を守る為に奮起しようとしている者が、一番落胆も大きかったと思う。
しかし、守りの要になろうと志す者が落胆する暇はありません。
“失意泰然(しついたいぜん)”という言葉があるけれども、こと愛国ブロガーの諸氏にはこの言葉をエールとして送りたい。
失意の時こそ泰然自若とし、取り乱さず騒ぎ立てず、まず何が問題であったのか、何が重要かを分析し、今回の経験を糧に代えること、それが今後の勝敗を決める要素となります。

気分が載らないなら、何か趣味で気分転換を図るもの結構、座右の書を読み返し、深く自己の精神に沈潜するのも結構、まずは落ち着いて、これからのするべき事を整理していく。これがとても大事です。


■国賊に幸運が続くか?

一方、鳩山民主党党首は、その怪しい政治献金の暗黒面に飲まれる事無く、国賊マスコミとのコラボレーションとも相まって、身に余るほどの大勝利を手に入れました。まさに、彼は“道理に外れた大勝利”を手にいれたワケです。これからの彼の人生はバラ色にも見えます。ですが、果たしてそうでしょうか?祖国を売る政策を隠し、国の為に殉職した先達を供養せず、我が子らを陵辱するが如き教育者達と手を結ぶものにバラ色の人生が待ち受けるでしょうか?

私はそうは思いません。


■正負の法則を忘れるな

“満つれば欠ける世の習い(正負の法則)”これは、誰も逃れることはできません。しかも、それが私利私欲から端を欲し、且つ、卑しくも議員の身にあるものが、国益を損ねる狙いのもとに成功を収めたなら尚更です。
結局、まともな説明を受けなかった出所不明な巨額の献金は何だったのか?うまくウヤムヤにしたように見えます。そして鳩山党首は本来罰を受けるところ、それどころか栄光を掴んでしまった。
彼はもう一生分の運(正)を今回の選挙で使い果たしたといっても過言では無いでしょう。そのツケ(負)は必ず回ってきます。かの者の議員生命、そう長くはありますまい。


■愛国者へ、愛国ブロガー達へ

私が述べるまでも無く、これからが正念場です。国民へ知らせるべき事が山ほどある。売国法案の危険性を周知することが目下の責務となりましょう。それが重要なことのひとつ。

また、これから台頭してくるであろう、日教組を徹底的に叩かなくてはならない。子供たちが彼らの毒に当てられて、日本を恨むような人間が沢山生まれたら、それこそ日本は終わりです。彼らの実行する教育と言う名の“狂育”を世に知らしめ、かの組織を徹底的に糾弾せねばならない。
それと同時に、日教組が教える教育は、子供ながらに『何かおかしい』と感じるものばかりでしょう。子供は馬鹿ではありません。純粋にオカシイものはオカシイと直感的に感ずくものです。よって、組織を叩くと同時に子供たちにも真実を伝え、子供達を救う情報を展開しなくてはならない。これが重要なことの2つ目。

それから、皇室に対する謀略も深刻です。神道と天皇は日本人、大和民族にとっての“背骨”であり、“臍”であります。
これ無くしたら日本人が日本人で無くなってしまう。だからこそ、左翼風に当てられた連中は徹底して皇室廃止を謳うのです。しかも情けないことに、日本人は自身の伝統である神道、天皇について、何もご存知ない人が多い。
これも戦後、日本人を骨抜きにしようとした政策の効果でありますが、それにつけても自身のルーツについて無頓着です。このルーツに気付かせ、そのルーツを守る気運を興すことこそ、日本人の“誇り”を呼び覚ますキーだと私は信じています。これが大事なことの3つ目。

そして、マスコミの正体をどう暴くか?
これこそ現在の諸悪の根源、これこそ最大の難題です。マスコミの報道ひとつでどれだけ国民が靡くか証明された。
“新聞・TVは国民の友だ、真実を耳元で囁く正義の味方”だと、“事実が黒でもマスコミが白だと言えば国民はそう信じる”のだと、マスコミ関係者に確信させてしまった。
この事実こそ、我々愛国者が世に暴かなくてはならない、先の3つと合わせた最重要課題だと言えましょう。


■今まで赤化されてしまった国と日本との違いは何か?

かくて、かような謀略が国民の知らぬところで進み、その国の伝統を少しずつあるいはいっぺんに破棄させ、果ては全体主義の術中に嵌って、かつてのソ連、そして今や世界にとっての脅威となった中国、北朝鮮のような国となったのでしょう。それらの国が左翼主義者達の夢の国であります。しかも驚くことに、今やアメリカでさえ、左よりの政策が静かに進行している向きがある。

もし、誰も異議の声を上げなければ日本も確実に社会主義化するでしょう。それほど彼らの謀略術は巧みなのです。
ただし、かつて赤化してしまった国と今の日本の決定的な違いがある。それは何か?
それは幸運にもインターネット、しかもブロードバンドが日本中に整備されていること、そして、そのインフラが全体主義者の魔の手に落ちていない事です。
これが非常に大きい。この手段はまだマスコミに敵わないにしろ、庶民にとっての救国の手段である事には変わりありません。

我々一般庶民はこれを使ってしか、かの巨大な悪に立ち向かえないのです。この情報網を持って、真実を伝えきれるか否か。ゆえに愛国ブロガーは休む間が無いのです。“善は急げ”がそのまま我々の行動に当てはまります。


■ここからすべては始まる

『人生万事、塞翁が馬』、とか、『禍福はあざなえる縄の如し』、とかはそのまま国運にも当てはまります。ピンチの後には必ずチャンスが回ってくる。よって、我々愛国者、愛国ブロガーは手を携え、愛国議員への弛まざる支援をし、次回の選挙へ繋げなければなりません。

この日本は日本人が築き上げた、日本人のものであり、同時に未来の日本人である幼き子供たち、果ては、まだ見ぬ子供たちのものでもあります。
今この世代に生きる我々の責任は非常に大きい。ここで日本を守りきり、次代の子供たちから感謝される世代 ― そんな世代になる事こそ、我々の使命であると信じて疑いません。


今こそ皆で真実を世に知らしめ、日本を守りましょう。
愛国者、愛国ブロガーに神々の加護在らんことを。



■西川京子議員が語る 真実の報道をしない今のメディア


■麻生太郎の心あたたまる話


■麻生太郎の日本を守る言葉



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テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

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はじめまして。


悪の栄えたためしなし


おごれる者ひさしからず


私はこれらの言葉を信じます。

Re: タイトルなし

> はじめまして。
> 悪の栄えたためしなし
> おごれる者ひさしからず
> 私はこれらの言葉を信じます。

はじめまして抹茶様。
コメントありがとうございます。
私も抹茶様のご意見に賛同いたします。
悪党の勝利は人類に悲惨となります。どうしても許すワケにはいきません。
そして、道理にも外れるのですから、一時的な隆盛を誇っても廃れるのが道理。
急激に興隆したぶん、廃れるのもまた早いと私は思っております。
プロフィール

松本真劍

Author:松本真劍
日本という国に自信を、日の丸と
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